【片付け】体力がなくてなかなか取り組めない日の対処法

片付け
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こんにちは。シンプリストのYayoiです。

「部屋をそろそろ片付けなきゃ」、と思っていても、疲れているときは、片付けは億劫になるものですよね。

とくに体力がない日には、片付けモードにならなくて、明日、明日と、のばしのばしになってしまうこともあります。
そんなときでも、無理なくできる片付け方についてご紹介します。

小さな一か所をゴールにする

目標設定の画像

小さな一か所をゴールにすることで、疲れているときでも、無理なく片付けに取り組めます。

例えばリビングなら、リビングの半分とか、全部をするのは、体力がないときにはなかなか取り組みづらいものです。
そんなとき、リビングの、一か所だけをする、という目標を決めることができます。

リビングの引き出し一つと決めて、今日はそこだけ、そしてあまり細かい分類のことは気にせず、1回を短い時間で完結できるようにします。
その引き出しにノートがあって、そのノートを分類して、全部細かくチェックして見て、ラベルもそろえて、いらないかどうかはじっくり見ようとか….。

それを全部、一気に完璧にやろうとすると、時間もかかるし、頭も疲れてしまい、「やっぱり片付けってしんどい…」という気持ちになってしまいます。

細かい部分は、別途、時間や日にちを変えて、その部分だけ実践してみるのもおすすめです。

片付けた場所が、あまりにもほこりをかぶっていたりするのであれば、重い掃除機を引っ張りださなくても、一か所なら、ミニほうき塵取りセットと小さいダスター(古いシャツなどを小さく切ったもの)だけで十分です。

この方法は、自分が苦手とする場所を片付けするときにもおすすめの方法です。

例えば、冷蔵庫であれば、冷蔵庫を一気に長時間片付けるのではなく、「今日はポケット扉のところだけする」、とか、「卵を置いてる場所の段だけ、片付けと掃除をセットでする」、など無理なく進めることができます。

今日やるべき理由を考える

時間、時計の画像

普段からわりと片付いている人は、心にも余裕を持っている傾向がある、と言われています。
それは、なにかタスクをする時に、すぐに物が取りだせるという、物と心の準備ができているからです。

しかし、片付いてない場所を長期間にわたって放置している人は、どこかしら心に焦りがあったり、何か時間に追われているように感じたりする傾向があります。

それがもし続くと、ネガティブな気持ちになって、自己肯定感も低くなってしまうかもしれません。

心に、よりゆとりを持つため、少しずつ進歩するために、「今日できることはないだろうか?」とか、「座りながらでも一か所だけできるところはないだろうか?」、と考えることができます。

体力がないと感じる日でも、部屋の中の引き出し一個でも片付けるなら、進歩したことを喜べて、気持ちもすっきりすることでしょう。

まとめ

疲れていたり、体力がなくて、なかなか片付けができない日の対処法についてご紹介しました。

片付けを、まだいくらかやらなければならない場所があって、時間に追われているように感じるときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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